Digital Infrastructure Diagram
// DIGITAL INFRASTRUCTURE

データセンターから
クラウドまでの統合基盤

Axis Grid Nodeのデジタルインフラは、自社データセンターとパブリック/プライベートクラウドを統合したハイブリッドインフラを提供します。日本国内3拠点以上のデータセンターと主要クラウドプロバイダーとの高速接続により、業務継続性を最大化します。

PUE 1.3以下を実現する高効率な電力設計と、Tier4相当の冗長構成により、エンタープライズの厳しい要件を満たす信頼性の高いインフラ基盤を構築します。

  • 国内3拠点以上のデータセンター分散配置
  • PUE 1.3以下の高効率電力・冷却設計
  • AWS・Azure・Google Cloud マルチクラウド対応
  • オンプレミス-クラウド間10Gbps専用接続
  • 99.999%の可用性SLA保証(5ナイン)
  • 24時間365日の有人監視体制

インフラコンポーネント

データセンター設計からクラウド統合・ストレージ・バックアップまで、デジタルインフラに必要なすべてのコンポーネントを包括的に提供します。

🏢
// COMPONENT 01

データセンター設計

Tier4相当の高可用性設計と省エネ冷却システムにより、信頼性とエネルギー効率を両立した次世代データセンターを構築します。

  • N+1/2N冗長電源・空調
  • 液冷・外気冷却ハイブリッド
  • 物理セキュリティ多層認証
  • 耐震・免震構造設計
☁️
// COMPONENT 02

クラウド統合

AWS・Azure・Google Cloudとのネイティブ統合により、オンプレミスとクラウドの境界を意識しない統合管理環境を提供します。

  • マルチクラウド一元管理
  • Direct Connect / ExpressRoute
  • クラウドバースティング対応
  • FinOps コスト最適化
💾
// COMPONENT 03

ストレージシステム

オールフラッシュNVMeからオブジェクトストレージまで、用途に応じた最適なストレージ階層を構成し、コストとパフォーマンスを最適化します。

  • NVMe オールフラッシュSAN
  • 分散オブジェクトストレージ
  • ストレージ自動階層化(ILM)
  • グローバルファイルシステム
🛡️
// COMPONENT 04

バックアップ・DR

RPO・RTO要件に合わせた多層バックアップとディザスタリカバリ設計により、あらゆる障害シナリオからの迅速な復旧を保証します。

  • 3-2-1バックアップ原則対応
  • イミュータブルバックアップ
  • 地理的分散DR設計
  • 自動フェイルオーバー/フェイルバック

日本市場に特化した
インフラソリューション

日本特有の法規制・セキュリティ要件・ビジネス慣行を深く理解したAxis Grid Nodeは、日本企業に最適化されたインフラソリューションを提供します。国内データ主権の確保から、国内規格への対応まで、包括的にサポートします。

東京・大阪・福岡など主要都市への分散配置により、低遅延アクセスと広域障害への対応を同時に実現。東日本・西日本の地理的冗長化で、大規模自然災害にも備えます。

// JAPAN COMPLIANCE & STANDARDS

国内データ主権保証
ISMAP クラウドセキュリティ
ISO 27001 / 27017認証
SOC 2 Type II 準拠
個人情報保護法対応
金融庁ガイドライン対応
医療情報システム安全管理
PCI DSS Level 1準拠
// PRIMARY
東京データセンター
メインサイト / Tier4相当 / 10Gbpsクラウド接続
// SECONDARY
大阪データセンター
DRサイト / 東西冗長化 / リアルタイム同期
// TERTIARY
福岡データセンター
バックアップサイト / アーカイブ / 西日本エッジ
Japan-Focused Solutions
// JAPAN-FOCUSED SOLUTIONS

インフラパフォーマンス指標

業界最高水準のデジタルインフラを数値でご確認ください。すべての指標はSLAにて保証します。

3+
データセンター
国内拠点数
東京・大阪・福岡
1.3以下
電力効率 PUE
省エネ設計
業界平均1.6と比較
99.999%
データ冗長化
可用性保証(5ナイン)
年間停止5.26分以下
10Gbps
クラウド接続速度
専用線接続
AWS/Azure/GCP対応